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キーエンス創業家の株式贈与、1500億円申告漏れ

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キーエンスの創業者、滝崎武光名誉会長(71)の長男が大阪国税局の税務調査を受け、贈与された資産管理会社の株式を巡り1500億円を超える申告漏れを指摘されたことが16日、関係者への取材で分かった。株式の評価が著しく低いと判断されたといい、追徴税額は過少申告加算税を含め300億円超。既に全額納付したもようだ。

滝崎家の資産管理会社「ティ・ティ」(非上場、大阪府豊中市)はキーエンスの発行済み株式の17%超(約78...

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