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「空のF1」エアレースに6万人 日本初開催

「空のF1」とも呼ばれるレッドブル・エアレースが16日、初めて日本で開かれた。予選前の練習で飛行する室屋義秀の機体(千葉市)=共同

最高時速370キロを誇り「空のF1」とも称される飛行機のレッドブル・エアレースが16日、千葉市の幕張で日本初開催され、観客約6万人が熱い視線を注いだ。

レースは海上に設置されたコースを低空で飛び、高さ25メートルの旗門を通過しながら速さを競う。東京都の女性(36)は「生で見る迫力は映像とは違う。今後も開催してほしい」と話した。

この日は予選があり、唯一の日本人パイロット、室屋義秀選手(42)は14人中、9番手だった。「知っている景色を飛ぶのは初めてで、感慨深かった」と喜んだ。決勝は17日に行われる。〔共同〕

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