コンビニ店主は「労働者」 都労委、ファミマに命令書

2015/4/16付
保存
共有
印刷
その他

東京都労働委員会は16日、ファミリーマートのフランチャイズ加盟店主らを「労働組合法上の労働者に当たる」と判断した。店主らとの団体交渉に応じないことは正当な理由のない団交拒否で、不当労働行為に当たると認定し、ファミリーマートに命令書を出した。

救済を申し立てていたのは、店主らでつくるファミリーマート加盟店ユニオン。都労委によると、2012年9~10月に2回、再契約の可否を決定する判断基準について団…

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]