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インフル流行拡大、患者200万人超 46都道府県で「警報」

国立感染症研究所は16日、全国約5千の医療機関から1月11日までの1週間に報告されたインフルエンザの患者数が1施設当たり33.28人になったと発表した。全国の推計患者は前週比約67万人増の約206万人に達した。46都道府県で大流行の発生を示す「警報レベル」の30人を超える地域が出るなど、流行が広がっている。

都道府県別で1施設当たりの患者数が最も多かったのは宮崎の76.42人。沖縄(62.98人)、熊本(57.23人)、福岡(54.29人)が続いた。年齢別では最多が20代(約30万人)、次いで30代(約28万人)だった。直近の5週間で検出されたウイルスは、高齢者が重症化しやすいとされるA香港型が最も多かった。

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