LED信号機、雪が大敵 表面温度低く付着 見えにくく

2015/2/16付
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全国の道路で導入が進む発光ダイオード(LED)を使った信号機で、関係者が着雪対策に追われている。LEDは従来の電球型に比べ表面の温度が低く、雪が付着して信号が見えなくなる事例が頻発。取材では、試験導入を含め全国で12道県警が対策に着手している。メーカー各社も知恵を絞るが決定打は見つからず、独自に開発を目指す県警も現れた。

色が表示されるはずのレンズ面にびっしりと雪がこびりつき、色が分からなくなっ…

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