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オルガン部門で日本人初の1位 独バッハコンクール

【ウィーン=共同】ドイツ東部ライプチヒで15日、国際バッハコンクールのオルガン部門の決勝が行われ、大阪音楽大卒で、リューベック音楽大大学院の修士課程に在籍中の冨田一樹さん(27)=大阪府摂津市出身=が1位となった。1950年に始まった同コンクールで日本人のオルガン部門の1位は初めて。

コンクールは「音楽の父」と呼ばれるバッハ(1685~1750年)にちなんで創設。決勝の会場はバッハが音楽監督を務めたトーマス教会で、熱演した冨田さんは大きな拍手を受けた。1位受賞決定後、「14歳ごろからバッハを研究してきて、こういう形で実を結び、すごくうれしい」と喜んだ。

コンクールはバッハ演奏家の登竜門で2年ごとに開催し、オルガン部門は4年に1度開かれている。

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