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「広場で銃撃」「爆発物ある」 誤情報でパリ市民混乱

【パリ=竹内康雄】15日夜、パリ市中心部のレピュブリック広場近くで「銃撃が起きている」などの誤情報が急激に拡散し、同時テロの犠牲者追悼のために集まっていた人々らは一時パニック状態に陥った。同じ中心部のマレ地区でも「爆発物がある」との噂が広まり、逃げ惑う人たちで騒然となった。

それぞれ13日夜に起きた同時テロ現場に近い。AFP通信によると、レピュブリック広場では、数百人が哀悼の意を示すために集まっていた。「銃撃に似た音を聞いた」との噂がソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を通じて広がった。地下鉄のアナウンスも「銃撃が起きている」との理由で乗客にレピュブリック駅では降りないように呼びかけた。

現場は走って遠くに逃げる人々で混乱したが、数十分後には誤った情報だと分かった。

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