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「だまされたふり」作戦逆手、捜査協力装う詐欺

埼玉で被害

埼玉県警上尾署は15日、同県上尾市の無職女性(76)が、詐欺の電話をうそと見抜いた直後に、偽の警察官からの捜査協力を求める電話を信じ、現金300万円をだまし取られる被害に遭ったと明らかにした。県内では6日にも同様の被害があり、県警は「だまされたふり作戦」を逆手に取る手口として警戒を呼び掛けている。

上尾署によると13~14日、女性宅においをかたる男から「300万円が必要になった。14日に取りに行く」と電話があった。女性は詐欺だと気付いたが、その後警察官を名乗る男から「犯人を捕まえるためにお金を渡してほしい」と電話があり、女性は14日、おいの同僚を名乗る人物に300万円を手渡した。

その後連絡がなくなり、近くの交番に相談して詐欺と分かった。県警は「『だまされたふり作戦』を電話だけでお願いすることはない」としている。〔共同〕

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