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東北復興、映像で発信 五輪に向け被災3県と東京都

東京都は東日本大震災の被災3県と協力し、復興の状況や、世界中から受けた支援への感謝をまとめた映像「2020年。東京と東北で会いましょう。」を制作した。東京五輪・パラリンピックに向け、東北地方に海外から多くの観光客を呼び込むのが狙い。

都によると、今夏のリオデジャネイロ大会で都と東京大会の組織委員会が活動拠点とする「ジャパンハウス」や、五輪関係のイベントで放映していく。

映像は3分15秒で、岩手、宮城、福島の3県の住民が出演。復興が進む各地の様子や、漁業の船団が支援に対する感謝を示す万国旗を掲げている姿などが盛り込まれている。スポーツを通じた復興活動を続けるソフトボール女子日本代表の上野由岐子選手や、車いすテニスの国枝慎吾選手も登場する。音声は日本語と英語、字幕は4カ国語に対応している。〔共同〕

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