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小渕経産相の資金管理団体、親族の会社に200万円

小渕優子経済産業相の資金管理団体「未来産業研究会」が2010~12年、親族が経営する服飾関連会社に対し、「品代」として27回にわたり計約200万円を支出していたことが16日、同会の政治資金収支報告書で分かった。

関係者や法人登記簿によると、服飾関連会社は09年設立。小渕氏の実姉の夫が代表取締役を務め、東京都港区に本店を置いている。

未来産業研究会の収支報告書によると、同会は10年と11年に8回ずつ、12年は11回にわたり、行事費や交際費などに充てられる「組織活動費」の中から計約200万円を支出。1回あたりの平均額は約7万4千円で、多い時には約16万円に上った。

小渕氏を巡っては、別の関連政治団体の収支報告書で、10、11年に行われた後援会向けの「観劇会」で、劇場側への支出が参加者から集めたとみられる収入を計約2600万円上回っていたことが明らかになっている。

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