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かんがい遺産に9府県9施設を選定 国際委員会

建設から100年以上たち、歴史的価値のある各国の利水施設を登録する「かんがい施設遺産」に、国内から通潤用水(熊本県山都町)など9府県の9施設が選ばれた。国際かんがい排水委員会(ICID、本部インド)が16日、発表した。

登録されたのはほかに深良用水(静岡県裾野市)、狭山池(大阪府大阪狭山市)など。どの施設も農業用水の供給などに現在も利用されている。登録制度はICIDが本年度に創設し、今回が初の選定。〔共同〕

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