外来ペットに指針 COP12、野生化リスク最小化

2014/10/16付
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日本経済新聞 電子版
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【平昌(ピョンチャン)=浅沼直樹】韓国・平昌で開催中の国連の生物多様性条約第12回締約国会議(COP12)は16日までに、外来のペットや観賞用の植物や魚、生きた餌などの扱いに関する指針をまとめた。こうした生物が逃げ出したり飼い主が放したりした場合に、生物多様性などに及ぶ影響を事前に評価し、各国で共有することでリスクの最小化を目指す。

国際貿易の拡大を背景に、外来生物が侵入して在来種を追いやること…

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