大東建託社員「パワハラ受けた」と提訴 「不当降格処分」も

2016/12/16 12:09
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大東建託の東京都内の支店長を務めていた男性社員(59)が社内でパワハラを受けたとして、同社に損害賠償200万円などを求める訴訟を東京地裁に起こした。提訴は15日付。男性は支店長時代、業務上の問題で管理責任を問われて一番下の職位まで6階級降格されたことも「不当な処分だ」として、地位確認を求めている。

同社は「不当降格ではないと認識している。パワハラについては訴状が届いていないためコメントを控える」としている。

訴状によると、男性は本社の部長から電話で「支店長は怒鳴られて当たり前だ」と怒鳴られるなどしたという。

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