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阿蘇山の噴煙、一時1200メートル 気象庁が警戒呼びかけ

熊本県・阿蘇山は15日も噴火が継続した。気象庁によると、同日午後に中岳第1火口から高さ約1200メートルの噴煙を観測した。同庁は引き続き火口から約2キロの範囲で噴石の飛散などに警戒を求める。

気象庁は16日以降、現地調査で採取した火山灰の分析を進める。今回の噴火はマグマが水蒸気とともに噴き出す「マグマ水蒸気噴火」の可能性が高いとみられ、同庁は噴出物の内容から噴火の形態などを詳しく調べる。

熊本県内では15日に雨が降ったが、気象庁は「降灰が多い範囲は火口付近に限られており、土石流への警戒は必要ない」と説明した。

阿蘇山の噴火は14日午前に発生し、噴火警戒レベルは2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げられた。

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