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月や火星など探査連携へ協議 日欧の宇宙機関

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は15日、欧州宇宙機関(ESA)と月や火星など将来の有人探査などでの連携に向けて協議すると発表した。JAXAの奥村直樹理事長と、来日したESAのバーナー長官が共同声明に署名した。ESAには自前の月探査構想があり、日本が技術協力できないか検討する。

理事級の作業チームを設け、具体的な協力案件を話し合う。例えば、国際宇宙ステーション(ISS)を運営するため、日本は宇宙空間で操作できるロボットアームや宇宙飛行士の生命維持装置を開発してきた。こうした技術やノウハウを有人探査に生かすことなどを探る。

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