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震災復旧談合でNIPPOに有罪

東日本大震災で被災した高速道路の復旧工事を巡る談合事件で、独占禁止法違反(不当な取引制限)罪に問われた道路舗装会社のうち、業界最大手のNIPPOと当時の営業担当者の判決公判が15日、東京地裁であった。島田一裁判長は法人としての同社に罰金1億8千万円(求刑2億円)、担当者に懲役1年6月、執行猶予3年(同懲役1年6月)を言い渡した。

事件では舗装会社10社と担当者ら11人が起訴され、これまでに前田道路など3社と担当者に有罪判決が出ている。

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