2019年4月23日(火)

口げんかになり包丁使い殺した 容疑の19歳少年供述

2017/7/15 23:28
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新潟県長岡市の住宅で、男性会社員(46)が包丁で首を切り付けられ死亡した事件で、殺人未遂容疑で逮捕された高校3年の少年(19)が「(父と)口げんかになり殺した」と供述していることが15日、長岡署への取材で分かった。

男性は、少年の母親と数年前に再婚し、少年とも一緒に暮らしていた。署によると、少年は「父と母が口げんかし、母が出て行った。父から出て行くように言われて口げんかになり殺した。包丁を使った」と供述し、容疑を認めている。

司法解剖の結果、死因が失血死だったことも判明。死亡推定時刻は14日午後11時ごろで、119番があった時には既に死亡していたとみられる。

14日夜、母親が約30分間外出して帰宅すると、1階のリビングで男性が倒れているのを発見し、119番した。

少年は14日深夜、男性を殺害しようとしたとして、15日未明に殺人未遂容疑で逮捕された。署は殺人容疑に切り替えて調べている。〔共同〕

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