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桜開花、東京都心と福岡で21日にも 暖かさ続き早め

気象情報会社ウェザーニューズ(千葉市)は16日までに、桜の開花予想を発表した。3月は暖かさが続き、全国的に平年並みからやや早めに咲き始めると見込んでおり、3連休中の21日には東京都心と福岡市で全国最初の開花宣言が出る可能性がある。

同社によると、3月上旬に春の陽気となる日が相次ぎ、全国的につぼみが急成長。東日本や西日本は3月後半も気温は平年並みから高めとみられ、開花も平年より早まりそうだ。

北日本の開花は東北南部でやや早め、ほかは平年並みの見込み。

同社は今月1、8日にも予想を発表。今回は中国や四国を中心に1、2日早まった。〔共同〕

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