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警察犬候補が減少 民間採用の嘱託、10年で3分の1

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警察が民間から採用する嘱託警察犬の候補が減っている。嘱託警察犬の活動を支援する団体によると、昨年度の新規登録は約1700頭で、この10年間で3分の1に減少。住宅事情などで大型犬の飼い主が減っていることが背景にあるという。警察犬は認知症高齢者の捜索などで出動件数が増えており、関係者は「このままでは制度を維持できなくなる恐れがある」と指摘する。

「『嘱託警察犬にしてください』と依頼してくる飼い主が減っ...

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