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中央大・慶大、微小なチューブでインフルウイルス吸収

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中央大と慶応大はインフルエンザなどのウイルスを取り除くことができるたんぱく質の微小なチューブを開発した。チューブの中にウイルスが取り込まれて出られなくなる。ウイルスを通さないマスクなどに応用できるとみて、5年かけて効果を検証する計画だ。

開発したチューブは、唾液などに含まれるインフルエンザウイルスを取り込む。インフルエンザウイルス約25万個を含んだ0.5ミリリットルの水に、新開発のチューブを0.6...

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