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関電社長に労基署指導 課長過労自殺「管理職の勤務把握を」

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原子力規制委員会の審査対応をしていた関西電力の課長職の男性が過労自殺した問題で、福井労働局敦賀労働基準監督署が関電の岩根茂樹社長を出頭させ、全管理職の労働時間を適切に把握するよう求める指導票を交付していたことが15日、分かった。関係者が明らかにした。福井労働局で6日、手渡した。

男性は運転開始から40年を超えた関西電力高浜原発1、2号機(福井県)の運転延長を巡る対応を担当していた。

労働基準法上...

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