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流出した除染廃棄物の袋、計395袋に 環境省

東京電力福島第1原子力発電所事故の除染で出た廃棄物を詰めた袋が豪雨で福島県飯舘村の河川に流出した問題で、環境省は15日、計395袋が流出したと発表した。うち151袋は袋が破れて中身が空になっていた。ほとんどは放射性物質の濃度が低い草木だが、中には汚染土壌も含まれているという。

環境省によると、15日までに流出した395袋のうち81袋がまだ見つかっていない。発見できた314袋のうち297袋については草木などが入っていたが、17袋は放射性物質の濃度が高いとされている汚染土壌が入っていた。

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