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ダイオウグソクムシの脱皮を国内初確認 鳥羽水族館

三重県鳥羽市の鳥羽水族館は15日までに、深海生物ダイオウグソクムシが脱皮する様子を国内で初めて確認したと発表した。同館は「観察は世界初の可能性もあり、謎に満ちた生態の解明につながるかもしれない」と期待を寄せている。

ダイオウグソクムシはダンゴムシの仲間で、海底に沈んだ動物や魚の死骸を食べる。脱皮したのは、メキシコ湾で採取され、2012年から飼育する雄(体長約25センチ)。

12日午前7時半ごろ、脱皮途中の姿を飼育員が確認し、時折体をよじりながら約6時間半後に体の後ろ部分の殻を脱いだ。前の部分の脱皮がいつになるかは不明といい、同館が観察を続ける。〔共同〕

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