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こま回し、製造業者らが技術競う 横浜で世界大会

全国の製造業者などが自作した「こま」を対戦させる「世界コマ大戦2015」が15日、横浜市中区の大さん橋ホールで開かれた。国内の18チームと海外6カ国の11チームが参加し、独自の技術やアイデアを生かしたこまで熱戦を繰り広げた。

こまは直径2センチ以下、全長6センチ以下で素材は自由。先に止まるか土俵の外に出ると負けで、2連勝すると試合が決まる。

決勝戦では愛知県半田市の会社「カジミツ」が、電池とモーターを積んだ特殊なこまを使い、インドネシアのチームに勝利。松宮政美社長(48)は「誰も作れないこまを世の中に見せたかった」と優勝の喜びを語った。

中小企業の経営者らでつくる団体が2012年から全国大会を開催。3回目の今回、初めて海外からも参加を募った。〔共同〕

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