3000年前のミイラ、エジプト南部で発見 王家使用人の墓か

2016/11/14 21:47
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【カイロ=共同】エジプト考古省は13日、同国南部ルクソールで、古代エジプト第3中間期の約3千年前のものとみられる墓やひつぎ、保存状態の良好なミイラをエジプトとスペインの発掘隊が発見したと発表した。

考古省によると、墓の中から、ミイラの入った木製のひつぎが見つかった。王家の使用人の墓とみられる。ひつぎは色彩豊かな装飾が特徴で、女神「イシス」などが描かれている。

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