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アルベルト業績、親族の損失回避へ伝達疑い 元会長を強制調査

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東証マザーズ上場のALBERT(アルベルト)の元会長(59)が、同社株を保有する親族らに業績予想を公表前に伝え、損失回避させていた疑いがあることが14日、関係者の話で分かった。証券取引等監視委員会も把握しており、同日までに金融商品取引法違反(インサイダー取引)容疑で元会長などの関係先を強制調査した。

2014年施行の改正金商法は、他人に利益を得させたり、損失回避させたりするために未公表の重要事実を...

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