原爆の記憶 海を越え発信 戦争知らぬ世代、写真展など計画

2017/8/30 12:29
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日本経済新聞 電子版
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終戦から72年が過ぎ、戦争や原爆を経験した世代が減っていく中、原爆による悲劇を海外に発信しようという若い世代がいる。ニューヨークで写真展を計画する20代女性や、イスラエルなどに「原爆の残り火」を運ぶ30代男性――。「ヒロシマ、ナガサキを風化させてはならない」と訴え、平和や核廃絶への願いを世界に伝えようとしている。

「原爆を正当化する風潮を変えたい」と語るのはニューヨーク在住のフリーカメラマン、阪…

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