/

小里貞利氏が死去 元衆院議員

阪神大震災で地震対策担当相として復興支援にあたった元衆院議員の小里貞利(おざと・さだとし)氏が14日午後9時15分、肝不全のため鹿児島市内の病院で死去した。86歳だった。連絡先は長男、小里泰弘衆院議員の議員会館事務所。

鹿児島県議を経て1979年の衆院選で自民党から旧鹿児島2区に出馬し、初当選。2005年の引退まで9期務めた。

総務庁長官などを歴任。自民党内では総務会長や国会対策委員長などの要職を務め、旧加藤派を引き継いだ小里派も率いた。九州新幹線など整備新幹線計画にかかわり「ミスター新幹線」とも呼ばれた。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン