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ザハ氏、新国立「デザイン類似」 JSCに書面通知

【ロンドン=共同】2020年東京五輪で使う新国立競技場の旧計画のデザインを担ったザハ・ハディド氏の建築事務所は14日、事業主体の日本スポーツ振興センター(JSC)に対し、昨年末に決まった新計画のデザインが旧計画とかなり類似しているとして具体例を挙げて書面で通知したことを明かし、著作権をめぐる交渉を要求した。

これに先立ち事務所は13日、JSCからデザインの未納代金を全額支払うのと引き換えに著作権を譲り、事業についてコメントを封じる追加の契約条項への署名を求められたと表明。要請はデザインに関する「知的財産権の問題を認めた」ことを示すとし、拒否したことを明らかにした。

英紙デーリー・テレグラフ(電子版)によると、事務所は法律の専門家らと現在協議しており、満足のいく対応がなされない場合、法的措置を取る方針だという。

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