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サケ、スルメイカも不漁

水揚げが不調なのはサンマだけではない。サケやスルメイカも不漁で、関連商品の値上げなどの余波が広がっている。

北海道立総合研究機構さけます・内水面水産試験場がまとめた予測によると、今秋に北海道周辺に戻ってくるサケは2480万6千匹で、記録的な不漁だった昨年を3.8%下回る。数年前に放流された時の海水温がサケに適さず、「沿岸部で多く死んだとみられる」(担当者)という。

漁業情報サービスセンターによると、スルメイカの水揚げ量は8月までほぼ毎月、前年を下回っている。イカの不漁は世界的なもので、北海道産のイカより身が柔らかく値段が高い外国産のイカを使った駅弁「いかめし」を製造するいかめし阿部商店(北海道森町)は8月、1箱650円から780円に値上げした。

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