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原子力機構、無点検容器100個超す 放射性物質を30年以上放置

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日本原子力研究開発機構が保管する放射性物質のうち30年以上も点検せずに放置された容器が100個を超すことが14日、原子力規制庁への取材で分かった。37年間も放置された例もあった。ずさんな管理が大洗研究開発センター(茨城県大洗町)での被曝(ひばく)事故につながったとみており、規制庁は放射性物質の取り扱いルールの見直しを検討する。

作業員5人が被曝した6日の事故は26年間放置していた容器で起きた。長期...

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