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小2で数学検定準1級 微積など高3レベル、最年少

公益財団法人「日本数学検定協会」(東京)は15日、6月の実用数学技能検定で、当時7歳だった東京都世田谷区の小学2年、高橋洋翔君(8)が、高校3年程度のレベルとされる準1級に合格したと発表した。これまで小6(12歳)だった最年少での合格記録を大きく塗り替えた。

協会によると、2歳のころ数学に興味を持った高橋君は、5歳で検定への挑戦を始めた。次々と昇級し、昨年10月には小1で2級(高2程度)に合格、最年少記録を更新した。数学者を目指しており、最高の1級(大学程度)受検に向けて勉強を続けている。2級以上の合格者は高校卒業程度認定試験(旧大検)の数学科目が免除される。

準1級は理系の「数学3」を中心に、微分積分や複素数、合成関数などの分野から出題される。今回の合格率は26.1%で、小学生では高橋君以外にも6年生1人がチャレンジしたが、合格できなかった。

検定は1992年に始まった。幼児向けを含めて15段階の級がある。〔共同〕

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