2018年11月17日(土)

生活保護受給者の薬局利用、1カ所に限定 重複処方を解消

2017/3/27 0:50
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日本経済新聞 電子版
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厚生労働省は2017年度、生活保護受給者が利用する薬局を1カ所に限定するモデル事業を始める。同じ病気で複数の医療機関を受診し薬をもらう「重複処方」を防ぐのが狙い。生活保護費の半分近くを占める医療扶助費の増加抑制につながるとみている。飲み忘れなどが多い高齢受給者への服薬指導も強化する。

医療機関を受診する生活保護受給者の治療代や薬代は全額が公的負担。自己負担がないことが薬の重複処方につながっている…

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