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冷ややか「道」選ばず 投票率最低、棄権者の声

2014/12/15 14:00
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日本経済新聞 電子版
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自民党の勝利で終わった14日の衆院選の投票率は52.66%(小選挙区)と戦後最低を記録した。安倍政権の経済政策「アベノミクス」の是非が問われた選挙戦。国民の暮らしを左右する争点だったが、有権者の足は重かった。なぜ半数もの人が投票に行かなかったのか。14日と15日、東京都千代田区のオフィス街、新宿区の繁華街、墨田区のスカイツリーなどで尋ねた。

今回の衆院選は解散から投票まで23日間と超短期決戦で盛…

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