手術後にわいせつで医師を起訴 準強制わいせつ罪

2016/9/15 0:11
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手術後の女性患者に診察を装ってわいせつな行為をしたとして、東京地検は14日、柳原病院(東京・足立)の外科医、関根進容疑者(40)=文京区=を準強制わいせつ罪で起訴した。起訴状によると、自身が手術した30代の女性患者に診察の一環と誤信させ、病室で胸をなめるなどのわいせつな行為をしたとされる。

同病院は関根被告が警視庁に逮捕された8月、ホームページ上で「不当逮捕に強く抗議する」などとするコメントを掲載した。

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