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県警ヘリ救助中に落石? 男性死亡 山梨、横浜の40代か

14日午後1時50分ごろ、山梨県丹波山村にある小室川の斜面で、県警ヘリが遭難した男性を救助活動中、男性が死亡する事故があった。落石か樹木が当たったとみられ、男性のそばにいた救助隊員2人もけがをした。

県警は業務上過失致死容疑も視野に、ヘリの運航状況と落石などの因果関係を調べている。

県警によると、地上から捜索していた上野原署員が、同日午後0時半ごろ男性を発見。急斜面だったためヘリの出動を要請した。ヘリは救助隊員1人を降下させた後、いったん現場を離れ、戻ってきてホバリング中に落石が起きたという。

男性は横浜市の40代とみられる。左足首のけがで歩くのが困難だったという。

男性は13日に出勤せず、行方を捜していた知人が「(現場近くの林道で)男性の車を見つけた」として同日午後3時20分ごろ110番。県警は14日午前9時ごろから捜索していた。

県警の鶴田孝一生活安全部長は「救助活動中に遭難者が亡くなったことは誠に残念。原因を早急に解明し、安全を確保する」とのコメントを出した。〔共同〕

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