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熊本地震1年、がれき残る益城町「何も進まない」

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震度7の激震が襲った熊本県益城町。桜が散る街中には壊れた住宅のがれきが手つかずのまま残る。1年がたった14日朝、思うように復興が進まない焦りや、将来の暮らしに不安を訴える住民の声が聞かれた。

「この辺りは誰も住んでいない。私たちだけです」。3世代以上前から益城町に住む栄田治明さん(79)は、元に戻らない故郷を見て胸を痛める。周囲はほとんど空き家の状態。自宅もなんとか住むことはできるが、修復は終わっ...

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