/

二重投票など各地でトラブル 衆院選

衆院選投開票日の14日、各地の投票所などではミスやトラブルが相次いだ。

札幌市では衆院選の期日前投票を済ませ、最高裁裁判官国民審査の投票に訪れた男性に衆院選の投票用紙を誤って交付し、男性が二重投票。票が特定できないため、有効票として扱われる。三重県名張市や高知県内でも、投票用紙の交付間違いによる二重投票などがあった。

埼玉県所沢市では、職員が小選挙区の投票用紙を交付する際、誤って比例用と説明し、1票が無効に。千葉県船橋市では小選挙区の投票方法の説明を誤り、少なくとも1人の投票が無効になった。

山口市では、投票用紙を管理する男性職員が衆院選投票所に遅刻し、投票開始が約5分遅れた。職員は「寝坊した」と話している。〔共同〕

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン