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南スーダンPKO第3陣帰国 家族ら出迎え「安心した」

南スーダン国連平和維持活動(PKO)から撤収する陸上自衛隊11次隊の第3陣として129人が14日帰国し、チャーター機で青森空港に到着した。

青森駐屯地(青森市)に移動した一行は、家族や同僚らがつくった花道を行進。隊員の姿を見て、涙を拭う家族もいた。息子(1)を抱いた女性(31)は、夫(31)と無料通信アプリLINE(ライン)で毎日連絡を取り合っていたものの「顔を見て安心した。まずは子どもと遊んでほしい」と語った。

11次隊の吉浦邦彦副隊長は「笑顔で帰国でき安堵している。負担を掛けた家族に感謝したい」と述べた。

11次隊は青森駐屯地の第9師団を中心とした部隊で、安全保障関連法に基づく「駆け付け警護」の新任務が初めて付与された。先月19日に第1陣が帰国し、今月27日の第4陣で約350人全員の撤収が終わる。〔共同〕

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