妊婦・新生児、災害時に守る 分娩など搬送先を地図に

2017/6/21 20:41
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日本経済新聞 電子版
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大規模な災害が起きた際、被災した医療機関から安全な機関への妊産婦や新生児の受け入れをスムーズに進めようと、日本産科婦人科学会がこのほど情報を共有するシステムをつくった。分娩や帝王切開などができる医療機関がどこにあるかを地図上に表示。現場に駆けつけた医師らが適切な施設に搬送する。

現在、災害派遣医療チーム(DMAT)が使用する「広域災害救急医療情報システム(EMIS)」はけがの治療などが中心で、周…

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