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埼玉・川口市職員が個人情報1万7千件紛失

埼玉県川口市は14日までに、公園課に勤務する40代の男性職員が、河川や公園への要望を寄せた市民などの個人情報を含む電子ファイル約1万7千件が保存された私物のハードディスク(HD)を紛失したと明らかにした。

市によると、職員は7日夜に市内で飲酒し、帰宅途中の8日午前1時ごろ、JR大宮駅ロータリーのベンチで寝込んだ。目が覚めると、かばんから財布とHDがなくなっていることに気づいた。職員は盗難の可能性が高いとして警察に届けた。

無許可でファイルを外部へ持ち出すことは禁じられているが、職員は自宅で仕事をするためなどとしてHDにコピー。これまで情報の不正利用などの被害は確認されていないという。〔共同〕

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