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舛添都知事、出版社社長の名前明かさず 集中審議

都議会総務委員会の集中審議で答弁のため挙手をする舛添都知事(13日午後、東京都新宿区)

東京都の舛添要一知事の政治資金流用問題などを巡る都議会総務委員会の集中審議が13日午後、始まった。舛添氏は2013年と14年の正月、千葉県木更津市のホテルで面談した相手について問われ、「政治家としての信義の観点から、外に出せないことがある。名前を明らかにするのは容赦してほしい」と氏名を明かさなかった。

舛添氏はこれまで、面談相手について「事務所関係者」などと述べ、詳細な説明を避けてきた。弁護士による調査でも、「元新聞記者の出版社社長」との記載にとどまっていた。

ホテルには家族も伴って宿泊したが、舛添氏の政治団体は社長と面談したことを理由に、「会議費」という名目で、宿泊費を政治資金から支出していた。

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