2019年9月17日(火)

インフルエンザ、今季初の注意報レベルに

2017/1/13 19:44
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厚生労働省は13日、全国約5千の定点医療機関から報告されたインフルエンザの新規患者数が8日までの1週間に1医療機関当たり10.58人となり、今季初めて注意報レベル(10人)になったと発表した。1週間の全国の新規患者数は推計約81万人で、前の週と比べると約4割増えた。

注意報は今後4週間以内に大流行が発生する可能性があるレベル。厚労省は「手洗いなどの予防策の徹底が必要」と注意を呼びかけている。

都道府県別では、1医療機関当たりの報告数が最も多かったのは岐阜県の19.87人。秋田県(18.30人)、愛知県(18.25人)、沖縄県(17.93人)が続いた。42都府県で前の週より報告数が増えた。

国立感染症研究所によると、インフルエンザによる新規入院患者は8日までの1週間で718人。前の週は436人だった。

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