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北九州火災、実態は簡易宿泊所か 防火対策に不備

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北九州市小倉北区のアパート「中村荘」が全焼し6人が死亡した火災から14日で1週間。生活困窮者らを広く受け入れる事実上の「簡易宿泊所」として運用されていたとみられ、十分な防火対策が取られていなかった可能性も高い。出火元や原因は特定できておらず、福岡県警小倉北署は失火と放火の両面で調べている。

関係者によると、中村荘の入居者募集チラシには1日当たりの賃料が記載され、簡易宿泊所と誤認させるような内容だ...

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