O157、手洗いで二次感染防ぐ ドアノブから伝染も

2017/9/13 20:53 (2017/9/13 22:02更新)
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日本経済新聞 電子版
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 O157など腸管出血性大腸菌は感染すれば、激しい腹痛や下痢などの症状がでる。生肉や加熱が不十分な肉だけでなく、加熱した食品でも、そこから二次汚染された野菜などの食品も感染原因になる。感染を防ぐには、どうすればいいのか。厚生労働省は予防のポイントとして、食中毒菌を「付けない、増やさない、やっつける」という3原則をホームページで紹介している。

 温度管理が必要な食品は、早めに冷蔵庫や冷凍庫に入れること…

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