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四国で春一番 気温上昇、東京都心は5月上旬並み

(更新)

日本列島は13日、発達する低気圧に南から暖かい空気が入った影響で、各地で気温が平年を大きく上回った。四国では南風が強まり、今年全国で初めて「春一番」が吹いた。

気象庁によると、13日は4月並みの最高気温の地点が相次ぎ、宮崎市22.4度、徳島市18.4度を観測。夜に入っても気温が上昇する地点があり、午後10時以降に富山市で18.2度、福井市で16.7度となった。

2月の過去最高になる地点もあり、岩手県山田町では6月上旬並みの19.9度、熊本県水俣市では5月中旬並みの24.3度を記録した。

札幌市は4月上旬並みの8.3度、東京都心は5月上旬並みの21.8度だった。高知県香美市では午後6時ごろまでの1時間に43.5ミリの激しい雨となった。

14日にかけても、全国的に大気は非常に不安定で、気象庁は暴風や落雷、突風への警戒を呼び掛けている。気温上昇も続き、雪解けや雪崩への備えも求めている。

〔共同〕

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