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雌阿寒岳、警戒レベル1に 火口周辺警報を解除

気象庁は13日、北海道の雌阿寒岳の火口周辺警報を解除し、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)に引き下げた。火山性地震が少なくなるなど噴火の可能性が低下したと判断した。

これを受けて、地元の釧路市や足寄町は火口から約500メートルの範囲で続けていた登山道の立ち入り規制を解除した。

札幌管区気象台によると、雌阿寒岳では7月に火山性地震が1日200回近い数に増え、同28日には噴火警戒レベルが2に引き上げられていた。

火山性地震は8月に入ると減少し、8月下旬以降はおおむね10回に満たない数で推移していた。〔共同〕

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