2017年11月19日(日)

「新しい都政へ改革進めたい」都民フの荒木新代表が抱負

2017/9/13 14:24
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 地域政党「都民ファーストの会」の新代表に就任した東京都議の荒木千陽氏が13日、都庁で記者会見し「新しい都政を実感してもらえるよう改革を進めたい」と抱負を述べた。同氏は11日に代表に選ばれていた。

 荒木氏は小池百合子都知事の元秘書で35歳。7月の都議選で中野区から出馬して初当選し、これまでは総務会長を務めていた。

 都民フは小池氏が代表として率いた都議選で55議席(追加公認含む)を獲得し、都議会第1党に躍り出た。小池氏は都議選後の7月3日に「二元代表制への懸念があることを想定した」との理由で代表を退いた。後任の野田数氏は「(兼任していた)都知事の特別秘書職に専念する」として今月10日付で辞任した。

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