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貝原俊民氏が死去 前兵庫県知事

2014/11/13付
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阪神大震災発生時の兵庫県知事で、復興に尽力した貝原俊民(かいはら・としたみ)氏が13日午後3時50分、交通事故のため神戸市内の病院で死去した。81歳だった。自宅は神戸市中央区海岸通6の2の14。お別れの会を行うが日取りなどは未定。

東大法学部卒後、自治庁(現総務省)に入り、1986年、兵庫県知事に初当選。3期目の95年1月17日、阪神大震災が発生し、復旧・復興の陣頭指揮に当たった。4期目途中の2001年7月に辞職した。

事故は13日午後2時半ごろ、神戸市中央区の交差点で発生。乗用車同士が衝突し、秘書が運転する車の後部座席に乗っていた貝原氏は、左胸などを強く打って病院に搬送された。

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