不登校児、公立校が受け皿に 支援新法で体制整備に期待

2016/12/17 13:12
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

不登校の子供への支援を打ち出した「教育機会確保法」が今国会で成立した。フリースクールなど学校外での学びの重要性を指摘する一方、学校や自治体にも子供が安心して教育を受けられる環境整備を求めている。同法の成立前から、不登校気味の生徒も通いやすい「特別支援教室」の設置や、特別な教育課程を認める「不登校特例校」として支援に取り組む公立中学を訪ねた。

カラフルないすやカーテンを組み合わせた明るい雰囲気のな…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]